【実体験】「また落ちた…」赤ちゃんのベッド転落事故を物理的に防ぐ、たった一つの確実な方法
目次
「ドンっ」という大きな音と、火のついたような泣き声。
赤ちゃんと添い寝をしているママ・パパなら、一度は経験したことがある(または一番恐れている)
「ベッドからの転落」
ではないでしょうか。
私も、その恐怖から生きた心地がしない日々を過ごした一人です。
今回は、私の痛切な実体験と、そこから辿り着いた「確実に転落を防ぐたった一つの方法」についてお話しします。
「2分に1回モニターを確認する日々」の始まり

娘のベビーベッドが小さくなり、添い寝でしか寝てくれなくなった頃のことです。初めはクッションや毛布で壁を作って対策していましたが、寝返りが力強くなるにつれて不安な毎日を過ごしていました。
とある夜、寝かしつけの後にベビーモニターを見ながら洗い物をしていたら、画面から娘の姿が消えていました。焦って寝室に行くと、そこにはベッドから転落して泣いている娘の姿が…。
頭が真っ白になり、とにかく娘を抱きしめることしかできませんでした。
「転落から24時間が大事」と聞き、その日は生きた心地がしませんでした。
「何かあったらどうしよう」
という恐怖から、不安症な私はなんと2分に1回はモニターを確認するようになってしまったのです。
悪夢の2回目。「なんでまた痛い思いを…」と自分を責めた夜

日々の疲れと寝不足がピークに達していた1週間後。私は寝かしつけをしながら、うっかり寝落ちしてしまいました。
「ドンっ」
頭の中に響くような大きな音で飛び起きると、娘が再びベッドから転落していました。
「なんでなんだ…」「またやってしまった…」 何度も「ごめんね」と抱きしめながら、なぜ1度目の後にすぐ根本的な対策をしなかったのかと、自分を強く責めました。
それからは無意識に何度も娘の位置を確認するようになり、自分が最後にいつぐっすり眠れたのか思い出せないほどの過覚醒状態になってしまいました。
辿り着いた答えは「テント型」という新常識

娘の安全と自分の睡眠を守るため、ベッドガードにするか、いっそ布団にするかの2択で必死に検索しました。そこで出会ったのが、韓国で生まれた新しいカタチ、
「テント型ベッドガード(MOMMYLOOM)」でした。
従来の「柵タイプ」のベッドガードには、どうしても拭いきれない2つの不安がありました。それが「隙間に挟まる事故」と「柵を乗り越えてしまう事故」です。
MOMMYLOOM(マミールーム)は、この2つの不安を物理的に解決してくれる画期的な構造でした。
1. マットレスとガードの間に「隙間」ができない
マットレスカバーのようにすっぽりと装着するため、ベッドとガードの間に隙間が一切できません。これで、寝返りで隙間に落ちたり、手足が挟まったりする心配がなくなりました。
2. 上部まで覆われているから「乗り越え」ができない
テントのように全体を包み込む設計なので、活発な子どもが柵を乗り越えて飛び出すことがそもそも不可能です。さらに、外側からのみ紐でロックがかけられるため、子どもが自分でファスナーを開けて出てしまうのも防げます。
「不安」から解放され、家族に熟睡が戻ってきた

思い立ってすぐに開発元に連絡を取り、日本での販売権を得て、自宅のベッドにMOMMYLOOMを設置しました。
結果はどうだったか? 設置してから、娘の転落は一度もなくなりました。
隙間に挟まる心配も、飛び越える心配もない。その確信が得られたことで、私の転落への不安は嘘のように消え去り、ベビーモニターを見る回数も激減しました。
子どもが安全に眠れる環境を作れたことで、ママとパパにも安心感が生まれ、家族みんながぐっすり眠れる夜が戻ってきたのです。
もちろん、子どもにはそれぞれ個性があり、絶対ということは言えません。ただ、ひとつの事実として、「ひとりの子どもの転落は無くなった」ということです。
もし今、あなたが過去の私のように「子どもの転落が心配で夜も眠れない」と悩んでいるなら。ぜひ、物理的に危険を排除できる「テント型ベッドガード」を検討してみてください。ママとパパのぐっすり眠れる夜を取り戻しましょう!