テント型ベッドガードマミールームの設置方法を解説!工具も穴あけも不要
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「大きそうだけど、私ひとりで組み立てられるのかな」
ご購入前のご相談で、サイズの次に多いのがこの質問です。大型のベビー用品は、届いた箱を開けた瞬間に気が重くなることがありますよね。ネジ、六角レンチ、A4何枚もの説明書。夫の休みを待たないと始められない、というパターンもよくあります。
マミールームは、そうなりません。工具は一切使いません。ネジ穴もありません。 実際、多くの方がひとりで設置されています。所要時間の目安は、初めてで15〜20分ほどです。
ここでは、届いてから完成までの流れを順番にご紹介します。
設置の前に、3つだけ確認してください
箱を開ける前に、ここだけお願いします。
1. マットレスの厚みとサイズ マミールーム1(現行モデル)が対応するのは、厚み20cm〜37cmのマットレスです。マミールーム2(バックル式の新モデル)は20cm〜50cmまで対応します。縦横のサイズも、お使いのマットレスに合っているかご確認ください。サイズが合っていないと、すき間ができる原因になります。
2. 布団・脚付きマットレスでは使えません マミールームはマットレスを覆って固定する構造のため、床に敷く布団や、脚付きマットレスにはご使用いただけません。
3. まわりのスペース 設置するベッドの周囲に十分なスペースを確保し、火気や暖房器具、鋭利なもの、重量物が近くにない状態にしてください。
設置の8ステップ
01. マットレスの上に広げる

本体を取り出し、マットレスの上に広げます。向きだけ確認しておくと、あとがスムーズです。
02. 下部をカバーのように装着する

ここが一番の山場ですが、力仕事ではありません。マミールーム1は、本体下部のスカート生地をマットレスの下に敷き込みます。マットレスの角を少し持ち上げて、生地を滑り込ませるイメージです。マミールーム2の場合は、テープをマットレスに回してバックルで留めるだけになり、この工程がさらに簡単になります。
03. 支柱を差し込む

ポールを所定のスリーブに通していきます。フレームには航空機グレードのアルミニウム合金6061を使用しており、軽さと強度を両立しています。
04. 上部の固定器具を取り付ける

支柱の上部を固定します。ここが決まると、テントの形が立ち上がります。
05. クッションを装着する

頭部のごっつん防止クッションを取り付けます。ふわふわの手触りで、設置していて少し楽しい工程かもしれません。
06. 防水パッドを敷く

防水敷きパッドにはスナップボタンが10箇所ついています。テント側に留めることで、寝相で動いてもパッドがずれにくくなります。ここは省略せず、留めておくのがおすすめです。
07. ルーフ(屋根)を装着する

最後に屋根をかぶせます。ルーフは取り外し可能なので、お手入れのときも簡単に外せます。
08. 完成

ここまでで、およそ15〜20分。2回目以降は、もっと早くなります。
設置してから、覚えておきたいこと
マミールームが安定するのは、マットレス自身の重さ(約20kg前後)で下部の生地が押さえられているためです。
また、テントの上に物を置いたり、洗濯物を掛けたりしないでください。転倒や窒息の原因になります。
お子さまがつかまり立ちやジャンプをすると、接続部に力がかかります。定期的に、ファスナーやフレームにゆるみ・破損・変形がないか確認してください。 異常があれば、使用を中止してご連絡ください。
旅行や帰省にも、そのまま
本体は約5kg、専用のストレージバッグが付属しています。一度設置を覚えてしまえば、実家でもホテルでも同じ手順で組み立てられます。長期間使わないときも、バッグに収納して湿気の少ない場所で保管してください。
なお、マミールームは転落を防ぐための補助具であり、事故を完全に防止するものではありません。対象年齢は18ヶ月以上、必ず保護者の監督のもとでご使用ください。
設置についてご不安な点があれば、公式LINEでお気軽にご相談ください。
また、気になることがあれば下記のよくある質問ページをご覧ください!
https://mommyloom-jp.com/pages/faq
