赤ちゃんと一緒に眠る夜、何度目が覚めますか。あなたも、ぐっすり眠れる夜を取り戻す。

私たちがつくっているのは、ベッドガードです。
子どもの転落を防ぐ、そのために設計された商品です。

でも、たくさんのお母さん・お父さんと話してわかったのは
親が本当に求めているのは「事故が起きない安心」だけではなく、
「事故を心配せずに眠れる夜」でした。

落ちていないかと布団を手で探り、ベビーモニターを確かめ、寝返りに合わせて自分も寝返る。
朝、子どもは元気に目を覚まします。
眠れていないのは、いつも親のほうです。

世の中にある柵型のベッドガードは、落下を「ある程度」防ぎます。
けれど、ベッドと柵のあいだにすきまができ、寝返りで挟まる事故が起きる。柵を乗り越える子もいる。
柵そのものが、新しい心配をつくっていました。
だから親は眠れない。これは性格でも心配性でもなく、構造的な問題です。

私たちは、柵をやめました。
すきまがそもそも生まれない、テント型。
ベッドの上にもう一つ、子どもの安心できる空間をつくる。
親は布団を探らなくていい。モニターを覗かなくていい。
子どもは、自分の小さな秘密基地で眠れる。

転落を防ぐ、はスタート地点です。
そこから先――親がぐっすり眠れた朝、家族はやさしくなります。
ゆとりのある朝ごはん。笑える絵本タイム。「もう一回読んで」に、笑顔で頷ける夜。
それは、たった一つの「眠れた」の積み重ねからしか、生まれません。

マミールームは、ベッドガードであり、親の睡眠時間です。
子どもを守ることが、結局は親を守ること。
親が眠れることが、結局は家族を守ることだと、私たちは考えています。

PHOTO SNAP